
離婚は解放感に浸れるというメリットがある
離婚と聞くとマイナスのイメージがあり、ネガティブに考えがちですが、メリットがたくさんあります。
その中で解放感を得られるというのも大きなメリットの1つです。
では、離婚したことによって得られる解放感とは具体的にどのようなものでしょう?
いくつかピックアップしてみました。
金銭的な負担が減り、自由に使えるお金が増える
離婚することによって金銭的な負担が減り、自由に使えるお金が増えるケースがあります。
これは妻や子供を養っていた男性の方に当てはまります。
単純に妻や子供への生活費が不要になると、毎月数十万円のお金が手元に残ることになります。
これはとても大きな利益ですね。
もちろん、養育費や慰謝料が発生することがありますが、一緒に生活していた時よりはお金が残るでしょう。
また、離婚して実家に戻れば、家賃や食費などがかからなくなりますので、ますます自由に使えるお金が増えます。
苦しみから解き放たれる
夫婦が離婚する理由は様々です。
「夫のDV(ドメスティック・バイオレンス)」「パートナーの浮気」「価値観の相違」「喧嘩が多い」など、様々な問題に直面し、最終手段として離婚という選択肢をチョイスしたのです。
離婚というのは、埒が明かないために最後に取る方法ですので、かなり追い詰められた苦しい状況です。
つまり、仕方なしに選択せざるを得なかったということです。
そのため、離婚すると、これまでの苦しみから解き放たれて精神的に楽になります。
異性との交際も自由になる
既婚者という立場であれば、プライベートで異性と2人だけでお茶を飲むことさえ、躊躇うことがあると思います。
仲良く笑顔で会話しているところをパートナーに見られると、嫉妬されたり、夫婦喧嘩の原因になることもあります。
まして関係が深くなると、浮気問題に発展することも考えられますので、迂闊に異性と親しくすることは出来ないのが現実です。
しかし、離婚して独身になれば、何も気にする必要がありません。
束縛感がなくなり、異性と自由に堂々と恋愛をすることができるようになります。
行動を束縛されることがない
一般的に夫婦は友人や知人と遊びに行くよりも、夫婦や家族の用事を優先させるべきという風潮があります。
そのため、友達とランチ、映画、旅行などへ行く時はパートナーに許可を得る必要があります。
また、ちょっとした買い物に出かける時でさえ、パートナーに「どこに行くの?」と聞かれることもあるでしょう。
行きたいところへ気軽に出かけることが難しく、束縛されていると感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、離婚して独身になれば、束縛されることなく、自由に行動することができます。

まとめ
離婚すると、これまでの束縛から逃れることができて、経済的にも精神的にも解放感を得られるという大きなメリットがあります。
そのため離婚をポジティブに捉えることもできます。
離婚は夫婦にとっては、なるべく避けたい選択かもしれませんが、我慢して苦しむよりは思い切って決断したほうが良いでしょう。